こんにちは、柿本です。
イカの塩辛!!!
自分で作るとめちゃめちゃ美味しいんです!
近所のスーパーに良さそうなスルメさんが売ってると
ついつい作ってしまいます。
居酒屋さんとかでも自家製で出しているとこありますよね。
お店によって作り方、こだわりもさまざま。
というわけで・・・先日作った我が家のレシピを!

まずは大ぶりの新鮮なスルメイカを!
色の黒いのが新鮮な証拠です。
ちなみに今回は冷凍品。
冷凍の方が水分が出ないから良いという話や、
いやいや生で作った塩辛じゃなきゃ本物じゃないという話や・・・
よく分かりません。
ただ自分でアニサキスを見つけられない方は冷凍を使いましょう!
(冷凍すると死ぬらしいです)
ちなみに市販品の塩辛はすべて冷凍イカを使用しているようです。
まずはイカを解体してハラワタを。

スーパーで余ってるからと、ハラワタだけ3つ別に頂きました!
ぼくは墨袋を取ります。
そして塩をドサッと!!

身の方も水分を抜くために軽く塩を振って乾燥させます。
皮を剥いだ方が好きですね。

一夜干しみたいに外に干しても良いんでしょうけど…
面倒なのでこのまま冷蔵庫に。
ハラワタも身も、ラップせず半日~1日寝かせます。
その後、ハラワタは塩を払い、もう半日くらい寝かせます。
余計な脂が落ちて、臭みがなくなるとか何とか・・・

ハラワタの中身を出し、包丁で叩きます。
濾す方法もあるようですが、叩くだけでも充分滑らかになります。
身を切って、あとは混ぜるだけ!!
縦向き、横向き等、切り方で食感変わるみたいですが…
まぁよく分かりません。
完成ー!!
今回は酒とみりん、鷹の爪を少し入れてみました。
このあたりは好みです。味噌を入れる方もいますし。
発酵されるので、混ぜてから3日目くらいが一番美味しいですね!

んーお酒が進みます!!
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こんにちは、柿本です。
今日はカクテルのお話です。
僕が大好きなカクテル 「シャルル・ジョルダン」

エメラルドグリーンの輝きがとても美しい。
ベースはスーズ(Suze)というリキュール。
そこに、
ブルーキュラソー
ライチリキュール
グレープフルーツジュース
を加えてシェイク。
表面に浮く氷のフレークまた美しい。
やはり一流のバーテンダーに作って貰うと格別ですね。
パブロ・ピカソが愛したスーズというお酒。
りんどう科の植物、ゲンチアナの根を原料として作られています。
根っこが原料って…漢方みたいですよね。
トニックウォーターで割るとオロナミンCみたいな味に。
ちなみに… りんどうの花言葉
「君の悲しみに寄り添う」
そんな物思いにふけながら酔いしれましょう。
パブロ・ピカソは言ってます。
「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」 と。
芸術に限らず、どんな事象もそうなのかもしれませんね。
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梅酒作り!/ Green Tea/ 世界一! 「山崎」のシェリーカスク/
ノンエイジの魅力 ” 山崎 LIMITED EDITION 2014 “
こんにちは、柿本です。
興味深い一冊を読んだのでご紹介。

ミシェル・ウエルベック著 『服従』
フランスにイスラーム政権が誕生するという驚愕の展開。
それが現実に起こりうるかどうかは分かりませんし、
宗教に関連する話はここでは割愛します。

ぼくが興味深いと思ったのはイスラーム政権よりも、
主人公の立ち振る舞いです。
佐藤優氏が述べているように、知識や教養は脆いものです。
それは19世紀ロシア文学の「余計者」を喚起させます。
知識や教養がありながらも、現実を直視することに諦めたものたち。
プーシキンのオネーギンやツルゲーネフのルーヂン。
『服従』の主人公も政治が激動するなか、
恋人とも別れ、その後の人生の選択を諦めます。
抵抗せずに流されていく。
まさに服従。
少し難しい表現で言うと、
個としての「アイデンティティの崩壊」でしょうか。
この一冊を読んで、
大学の卒業論文にこのようなテーマを扱ったのを思い出しました。
ロシアの文豪、アントン・チェーホフについての論文。
「アイデンティティの崩壊」
その表現、書きましたね。
んー、懐かしい。
たまには迷路に迷い込むような一冊も悪くないですね!
ちなみに『服従』に関しては、
イスラムの知識が若干あった方が読解力が上がるかも。
そんな方におススメはこちら。
内藤正典著 『イスラム戦争』

本、読みましょ!!
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神田古書店街 / 古本屋さん / インフェルノ ~地獄~
こんにちは、柿本です。
ジャパニーズウイスキーの高騰具合といったら…
もう何なの!って言いたいです。
ウイスキー人気があることは好ましいですけどね。
今回ご紹介するお酒はこちら。

ニッカウヰスキー 『余市 1989』
熟成年数20年の限定品。
ほんの5~6年前までは専門のバーに行けば、
「これぞ余市!」というボトルも出してくれたのですが…
(当時もけっして安くはなかったけども)
いろいろ検索したら30万円以上で出品されています。
いやいや。
長期熟成らしくレーズンっぽい香りの奥にピートが控えてていて…
複雑さと重厚さが絡み合った至極の一杯。
これぞ余市。
ショパンでも聞きたくなります。
思い出しただけで余韻に浸れちゃいますね。
久々にほんとに美味しい余市を堪能したい…
30万円ね。 いやいや。
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ノンエイジの魅力 ” 山崎 LIMITED EDITION 2014 “
こんにちは、柿本です。
ぼくが愛用しているキャディバッグ。
ディズニー生誕110周年記念バッグです!
ディズニー大好き。
ディズニーランドでもシーでも行ったら、キャッキャしちゃいます。
ブリヂストン社製なので作りもしっかり。

ラウンドをご一緒する機会がありましたら、
嘘でも 「かっこいいですねー!」 って声かけて下さい!
”If you can dream it, you can do it.”
ウォルト・ディズニーの名言。良い言葉ですね。
皆さまには夢ありますか?
こんにちは、柿本です。
近所のスーパーに美味しそうな金目鯛が!!

良いですねー!このサイズ感!!
早速、煮付けにしましょう!

煮付けを作るのが好きなので、今回は我が家のレシピを!
①下処理を行った魚にお湯をかける
(ほんとは湯通しをした方が良いみたい)
②フライパンに生姜・水・醤油・みりん・お酒・砂糖を入れ火にかける
醤油・みりん・お酒は1:1:1 (それぞれ50ccくらいかな)
砂糖も大さじ3杯くらい入れます
全部合わせて魚が半分隠れるくらいの分量で!
分量は魚の大きさとか種類に応じて、まぁ…だいたいで
③上の調味料を煮立たせてから、魚を投入しアルミホイルで落とし蓋を
④適当なタイミングでネギ、椎茸を入れる
ネギは最初から入れても良いですが、椎茸は途中からの方が◎
牛蒡なんかを入れても良いですね
⑤盛り付けて、完成!
肝心の火加減は…
最初はプロの方のマネをして作り始めたのですが、
けっこう強火で煮てたんですよね。
理由は聞いてませんが。
かといって、カレイなんかはあんまり強火で煮ると身が崩れますし…
火加減は難しいです。素人には。
まぁ、そのときそのときの状況に応じて考えてます!
素人料理はある程度、大雑把で良いと思います。
ちょっとくらい崩れたって別にねぇ…
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こんにちは、柿本です。
ちょっと前に、湯島に行って来ました!
上野の近くの湯島。
湯島天満宮で参拝、旧岩崎邸庭園を見学。
旧岩崎邸、おススメですよ!


僕は歴史が大好きで、こういった建造物を見学すると
すっごいテンションが上がります。
三菱財閥を創業した岩崎彌太郎の長男、久彌(3代目社長)の本邸です。
国の重要文化財にも指定されていますね。
中は… 圧巻です。
建物の創りから壁紙まで、スバラシイ。
当時使用されていたバカラ社製のグラスもかっちょよかったです。
こんなおうちに住むってどんな感覚なんでしょうね。
ちなみに上の写真は客用の洋館です。
僕は和館の佇まいにも感動を覚えました。
写真は撮ってませんが…
庭にはこんな風情ある雰囲気も。

帰りに湯島にあるビストロで!!
生牡蠣もあってワインの美味しいお店♪

BISTRO KOUZO (ビストロ コウゾウ) (←クリックすると食べログにとびます)
ぜひぜひ
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成30年一月
株式会社プラスパ
こんにちは、柿本です。
音楽が大好きです。
良いですよね、音楽って。
ちなみに、ぼく自身はものすごい音痴だし、
リズム感もないので、歌も楽器も一切ダメです…
聴く専門。
今日はそんな音楽の話ですが、
先日、13才の少女に衝撃を受けました!!
” グレース・ヴァンダーウォール ”
ちょっとびっくり。
あまりに衝撃的で、感動的で、すぐにCD購入。
ポチッとね。便利な時代だ。

もちろん、人それぞれ好みがあるでしょうが…
彼女は人を惹きつける魅力のある歌手だと思います。
少しかすれた歌声も力強さも、抜群に良い。
自身で歌作りもする彼女の作詞作曲も素晴らしいです。
そんな彼女がデビューのきっかけとなったオーディション番組 『ゴットタレント』
興味ある方はぜひー!
辛口で有名な審査員たちの絶賛の嵐も見応えあります。
BGMで流れるイングリッド・マイケルソンの”Keep Breathing”もまたグッときますよー
こんにちは、柿本です。
ぼくは新潟出身でして…
日本酒が大好きなんです!
過去の日本酒ブログはこちらから ↓↓↓↓
先日、素晴らしい日本酒と出会いました!!
その名も 『醸し人九平次』

こちらは日本でもっとも有名な酒米、山田錦を使用した一本です。
ほんとね、口に含んだ瞬間・・・
ぼくが持っていた日本酒の概念を覆されました!
美味しい。ほんと美味しい。
最大の特徴は白ワインみたいな「酸味」でしょうか。
獺祭はフルーティな甘味が全面に出てきますが、
醸し人九平次は甘味と酸味が絶妙なバランスで絡み合ってます。
こんな日本酒は他に思い浮かびません。
ちなみに愛知のお酒です。
一般的にはまだそこまで有名ではありませんが、
世界的に最高クラスの評価を得ている日本酒です。
パリの三ツ星レストランでも採用されているそうです。
ぼくは銀座の超一流バーテンダーに教えて頂きました。
カクテルの技能選手権で日本一、ワインソムリエ、シガーソムリエ等々…
輝かしい実績を誇るバーテンダー。
ジャンルは違えど、やはりお酒のことはお酒のプロに聞かないと。
日本酒好きな方、ワイン好きな方、お試しくださいませ。
「雄町」という酒米を使用した九平次も美味しいですよ!
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梅酒作り!/ Green Tea/ 世界一! 「山崎」のシェリーカスク/
ノンエイジの魅力 ” 山崎 LIMITED EDITION 2014 “









